協力大学は、大学の決定する方法で、この事業の対象となる学部・修士・博士課程に在籍する学生に向けて、UNU-FAPの案内、受給生の募集を行っていただきます。
周知方法の例:
- ポスター掲示
- パンフレット配布
- 大学のホームページへの掲載(学生用、一般用)や本事業ホームページとのリンク
- 説明会(留学生オリエンテーションなど大学内でのイベントと合わせて行うことも可能)
国連大学では、以下の方法で、協力大学での学生への周知をサポートしています:
- ポスター(日本語、英語、中国語併記)の作成と各大学への提供
- パンフレット(日本語、英語、中国語版)の作成と各大学への提供
- 説明会での国連職員によるプレゼンテーション実施
この事業の仕組み、大まかな手続きの流れについては、当ホームページやパンフレットで確認することができますが、説明会の有無と日程、応募の時期、育英資金の貸与日や応募方法、提出書類などは、協力大学によって異なるため、各協力大学の担当者より対象となる学生に告知いただくことが必要です。

予め定めて周知した応募期限までに、育英資金の貸与を希望する学生は、協力大学へ申請書類を提出します。協力大学の担当者は、当該学生が申し込み資格を有するかなどの申請内容の確認を行います。また必要に応じて、当該学生に各種確認資料(旅券、外国人登録書のコピーなど)を提出させます。
学生の応募受付には主に2つの方法があり、協力大学によって異なります。
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学生が直接、国連大学のウェブサイト(FAPS)から申請書の入力を行うケース:
この場合、学生は入力が終わった後、システムからプリントアウトされる詳細記述部分(A4縦4枚)及び、カバーレター(A4横一枚)を窓口に提出します。
協力大学の担当者は、学生がシステムに入力した情報が正しいかどうか、旅券、ビザ番号などの書類を同時に提出してもらうことにより確認します。
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協力大学担当者がFAPSに代理入力するケース:
この場合、協力大学が指定する紙ベースの育英資金申請書を他の確認書類とともに提出してもらい、協力大学の担当者が学生の代わりにFAPSに入力します。